01
今の困りごと
領収書 通帳 の山
1枚ずつ 手で入力
1件ごとに 日付 科目 金額
1月〜3月 確定申告
繁忙期は 入力だけで 月が終わる
間違いは 税理士の責任
領収書の山を、1枚ずつ手で打ち込んでいる
02
山岡さんの願い
ScanSnap で PDF
→↓
AI が 仕訳の下書き
→↓
フリーウェイ経理 に そのまま入る
条件 1 ScanSnap の運用は変えない
条件 2 フリーウェイ経理 の CSV 形式
条件 3 去年の仕訳を覚えて 賢くなる
PDFを入れたら、そのまま会計ソフトに入る形で出てほしい
03
アプリの流れ
1 証憑を入れる
→↓
2 AI が下書き
→↓
3 人が確認して承認
→↓
4 CSV を出す
新人が下書き 先輩がチェック
入れる → AIが下書き → 人が確認 → CSV
04
AIの下書き
日付 2026/09/03
借方 事務用消耗品
貸方 現金
消費税 課税仕入 10%
自信度 0.9
根拠 レシートのどこを見たか
要確認 の理由 も書く
1枚から科目・金額・税区分を埋め、自信度と根拠も添える
05
確認画面
左 下書きの一覧
右 元の領収書
要確認 は黄色
承認 は緑
直す
この修正を ルールとして保存
左に下書き、右に領収書。直して承認
06
学習のしくみ
去年の仕訳 を読む
→↓
この店は この科目
→↓
直したら ルールになる
→↓
次から 同じ店は 直した通り
顧問先ごとに 別々のルール帳
去年の仕訳と、直した内容が「ルール帳」になる
07
自信がない時
かすれた 手書き領収書
金額未確定 自信度 0.40
手書き 登録番号なし
控除 80% 人数は?
要確認
推測で 埋めない
読めないものは推測せず「要確認」と言う
08
会計ソフトへ
承認した仕訳だけ
→↓
CSV KAI0001-Shiwake.CSV
→↓
フリーウェイ経理 へ渡す
602 テキストファイル変換
追加 を選ぶ
承認した分だけ、フリーウェイ経理の形式で出す
09
できた/まだ
できた
流れが 最初から最後まで 動く
架空のサンプル 11枚 で検証
自動テスト 66件 通過
まだ
本物の データ で 試していない
フリーウェイ経理 の実機で 取込テスト
保存は ブラウザの中だけ
これは 方向性を 確かめる デモ
流れは動く。本物のデータはこれから
10
次の一手
デモを見せて 聞く
1 対象は 領収書 通帳 のほかに 請求書 も?
2 税率区分 のコード 10% と 軽減8%
3 科目マスタ 前期の仕訳 を1社分
4 3ヶ月検証 の合格ライン
デモを見せて、4つ聞く
▶
使い方動画(約3分)
音声つき。入れる → AIが下書き → 直して承認 → CSV まで、実際の画面で
▶
触ってみる
パスコード
yamaoka2026
顧問先「0001 佐伯商店」でサンプルを全部入れて「AIで仮仕訳を作成」を押すだけ